⚠️ ご利用にあたって: このツールは国家公務員の給与制度への理解を助けるための概算シミュレーターです。 俸給表データを読み込み中です… 地域手当・扶養手当・賞与支給月数は公表情報をもとにした概算です。 所得税・住民税・共済組合掛金(社会保険料相当)等は控除していない額面(支給額)ベースの金額です。 入力内容はこの端末のブラウザ内に保存され、次回アクセス時に自動的に復元されます(サーバーには送信されません)。 正確な金額は必ず 人事院公表の俸給表 等の一次情報をご確認ください。
俸給

/ 1級

/ 1号俸

昇給の号俸数の目安(標準4、良好6、特に良好8)で号俸を上下できます。

地域手当

代表的な市区町村のみを掲載した参考用の一覧です(網羅的ではありません、出典の確度は中)。 掲載のない地域は、下の級地区分から直接選択してください。

級地区分ごとの支給割合を見る
級地区分支給割合該当地域の例
扶養手当
住居手当

借家・借間に住み、実際に家賃を支払っている場合のみ支給されます。 持ち家の場合は支給されません(持家世帯向けの住居手当は廃止済み)。 住居手当額 = 家賃月額の半額と28,000円のいずれか低い方です。

支給の有無

本府省業務調整手当(本省手当)

本府省(霞が関)勤務の職員に支給される手当です(給与法10条の3、人事院規則9-123)。 支給の有無を選択すると、左で選択した職務の級から参考額(令和8年度人事院公表資料に 基づく)を自動計算します。行政職俸給表(一)以外の俸給表を選んでいる場合は、 本来「相当する職務の級」への読み替えが必要な場合がありますが、本ツールでは 選択中の級番号をそのまま適用する簡略化としています。実際の支給額は所属官署の 給与担当にご確認ください。

支給の有無

期末・勤勉手当(賞与)

期末手当 = 算定基礎額(俸給+地域手当)×支給月数(6月期・12月期はその半分)。 勤勉手当 = 算定基礎額×成績率(成績率が1回あたりの支給割合そのものを表すため、 月数は別途掛けません)(出典: 人事院「国家公務員の諸手当の概要」令和8年度)。 勤務成績は6月期・12月期でそれぞれ別に評価されるため、職員区分・成績区分も期別に設定します。

成績率に幅がある区分は下限値を採用しています。

超過勤務手当(残業代)

時間単価 = (俸給+地域手当+扶養手当)×12か月 ÷ 年間所定勤務時間(週38時間45分×52週)。 平日時間外は125%、深夜(22時〜翌5時)は150%、休日勤務は135%、休日深夜は160%。 月60時間を超える時間外勤務(休日を除く)は150%/深夜175%に切り替わります。

入力内容はこの端末のブラウザ内(localStorage)に保存され、次回アクセス時に自動的に復元されます。サーバーには送信されません。

計算結果

年収 概算 -

内訳

俸給月額-
地域手当-
扶養手当-
住居手当-
本省手当-
月額支給額 合計(残業代除く)-
時間外勤務の時間単価-
超過勤務手当-
月額支給額 合計(残業代込み)-
期末手当(6月期)-
勤勉手当(6月期)-
期末手当(12月期)-
勤勉手当(12月期)-
賞与(年間合計)-
年収 概算-

※ 税・社会保険料等控除前の額面金額です。単身赴任手当・寒冷地手当等は含まれていません。年収概算は毎月同じ時間外勤務が続くと仮定した概算値です。